加圧シャツ購入から4か月・・やっと気づいたシャツの使い方と真の効果

加圧シャツを購入してから4か月が経ちました。

 

「さぞ細マッチョになっているに違いない!」

と思われるかもしれませんが、特段腹筋は割れていません。

体重もさほど変わっていません。

2か月前からゴールドジムに通い、毎日プロテインを飲んでいるにもかかわらずです。

 

「毎日常時着続けてないから効果がないんだ!」

という反論はあるかと思います。

はい、着続けていれば本当に腹筋がバキバキになっていたかもしれません。

しかしこの4か月で分かったことは、着続けるのは難しいということです。

明らかに着てはいけないタイミングがあります。

今回は加圧シャツシリーズの完結編として、加圧シャツとの付き合い方と真の効果について述べていきたいと思います。

 

加圧シャツを着るタイミング・着ないタイミング

基本的に常時着用する

腹筋をつけたいから着用するわけではありません。

太る理由の一つに間食があります。

私は夕食の時間が早いためか、夜にお腹が空いてしまいいつもお菓子を食べていました。

 

加圧シャツは着用すると、腹筋に圧力をかけ続けているためなのか、空腹を感じにくくなります。

そのためあまり食欲がわかなくなります。

 

ただしシャツを着ていないと、空腹は襲ってくるので注意です。

 

普通の食事中は着用する

特別ではない普通の食事の時に着用するのは効果的です。

太るのはカロリーの摂りすぎが原因です。

 

シャツを着用し、食事量を減らせば自然と痩せていくはずです。

もちろんカロリーを控えても、栄養をしっかり取らなければなりません。

 

加圧シャツは食事制限中の人には効果的です。

ファスティング中も存分に効果を発揮してくれました。

 

特別な食事の時は着用しない

友人との食事、彼女との少し豪華なディナー・・

これら特別な食事の時は着ていかないことにしています。

加圧シャツは腹部に圧をかけ続けるため、あまり量が食べられなくなります。

すこし満腹感が出てくるだけで気持ち悪くなります。

せっかくの楽しい食事なのに、食事を制限して不快な思いをしたくはありません。

 

お酒を飲むときは着用しない

私はビールが好きです。まずは2,3杯は軽くいけます。

しかしビールは水分量が多いので、飲めば飲むほどお腹が膨らんでしまいます。

その時加圧シャツを着ていたらどうでしょう。

膨らんだお腹を押し戻そうとするので、気持ちが悪くなります。

お酒は楽しく飲みたいので、着ていくことをやめました。

 

ウィスキーや日本酒など、水分量が少ないアルコール類ではありかもしれません。

 

人に会う時は着用する

特に初対面の人と会う時は着ていくとよいと思います。

シャツを着用すると姿勢が矯正されシャキッとして見えるからです。

 

「人は見た目が9割」

「第一印象が全て」

 

といように第一印象の見た目はすごく重要です。

初めて会う人が前かがみの猫背の人より、背筋が伸びたシャキッとした人のほうが印象が良いでしょう。

 

また私は立ち方より座り方の方が難しいと思っています。

骨盤を立たせ、背筋を伸ばした状態を維持するには腹筋と背筋が必要です。

正しい座り方をしている人は本当に少ないです。

座り方がよいだけで、育ちのよさと気品を感じます。

 

いまだに私は正しい座り方を維持できていないので、シャツを使うことにしています。

 

座り仕事中は着用する

私の仕事は座りながらパソコンの前に向かうことが多いです。

座り続けていると背もたれによしかかり、骨盤が寝てしまい猫背になりがちです。

こうした姿勢は疲労がたまります。

特に目へのダメージが半端ないです。

気持ちよく仕事をするためにシャツの着用は有効だと思います。

 

有酸素運動中は着用しない

ランニング等の有酸素運動中は着用すべきではないと思います。

というのも、これらの運動は非常に汗をかくからです。

かいた汗がシャツに吸収され、シャツと体がピタッとくっつき不快な感じです。

汗は次第に熱を失っていき、冷めた汗は体の体温を下げていきます。

完全に密着しているため、空気がシャツとの体の間に入ることがなく乾くこともありません。

風邪ひきます。

 

さらにシャツが汗でぬれると脱ぎにくくてかないません。

そこで私が編み出した脱衣法を使えばスムーズに脱ぐことができます。

→ 過去記事 (脱ぎにくい!そんな加圧シャツの簡単な脱ぎ方を紹介)

 

乾燥している季節なら着衣して走るのもありかもしれません。

姿勢が矯正されるので、正しいフォームで走ることができそうです。

 

整体やマッサージに行くときは着用しない

整体やマッサージでの効果を上げるポイントは脱力を行うことです。

脱力とは筋肉が無意識に入れている力を、意識的に抜くことです。

特に他人に体を触れられるとその部位には力が入ってしまうので、意識的な脱力は必須です。

 

脱力はスポーツをやっている人には必須のテクニックです。

しかしスポーツ経験があまりない人は脱力ができないようです。

脱力をできるようになりたい人は・・ググってください(つд⊂)

 

話は逸れましたが、シャツを着ていると圧に対抗するため無意識に筋肉に力を入れてしまいます。

よってせっかく整体やマッサージに行くなら着ていかない方が無難でしょう。

 

加圧シャツの筋トレ効果

私は加圧シャツの筋トレ効果を期待していません。

そして4ヵ月着続けた結果、やはり目に見える効果はありませんでした。

もともとそれなりに筋肉があり細かったので、効果が見えにくかったのかもしれません。

これはファスティングの時の、「健康体過ぎると健康になったか分からない」と同じ現象です。

 

鉄筋シャツのサイトを見ていると

くそデブ → 腹筋の割れた細マッチョ

 

と変化してます。

しかしこの過程には

くそデブ → 腹筋の割れていない細マッチョ → 腹筋の割れた細マッチョ

 

が必ずあったはずです。

となると私の腹筋がバキバキになっていてもおかしくないはずなんですが・・

「24時間常時着用していないから効果がないんだ!」

と言ってしまえばそれまでですが・・

 

「着ているだけで筋肉がつく」ってなんだよ

そもそも「着ているだけで筋肉がつく」とはあいまいすぎる表現です。

着ているだけでよいなら、他にはなにをしてもOKということになります。

 

(毎日3食ハンバーガーのスーパーサイズを食べても)着ているだけで筋肉がつく

(毎日運動しないでゴロゴロしていても)着ているだけで筋肉がつく

 

これで本当に筋肉がつくのでしょうか?

カロリーもたんぱく質の摂取量も計算していないのに?

 

となると他の条件が必要になあってくるはずです。

私が思いつくものは

(ライザップに行きながら)着ているだけで筋肉がつく

ぐらいしかありません。

 

加圧シャツの真の効果

そんなわけで加圧シャツに求めるものは筋トレ効果でありません。

加圧シャツの真の効果は 「空腹を感じにくくなる」 ことです。

 

理由は分かりませんが、腹部に圧をかけていると空腹感が減少するようです。

これを利用し、「摂取カロリーを減らし体重を減少させる」ことが着用の真の目的です。

当然食事量を減らせても、栄養が不足しては意味がないので、食事のバランスは見直さなければなりません。

あくまでもカロリーを摂りすぎないことが大切です。

 

肥満が与える社会への影響

現代社会は高カロリーで安価なものが大量に売られており、肥満が社会問題になっています。

WHOもすでに肥満は世界最大の問題と警鐘を鳴らしています。

 

肥満になるとそこから生活習慣病などが引き起こされます。

当然自分が医療費を払うわけですから、その分可処分所得が減少します。

保険を使うわけですから、国というマス視点では社会保障費の増加になります。

本人は他の楽しいことにお金を回せなくなる。。国は他の行政サービスにお金を回せなくなる。。

 

肥満はろくなことがありません。

少ない方がいいです。

しかしテレビをつければ芸能人のグルメ番組、街を歩けば食用を刺激する看板に溢れています。

この社会で生きている限り、この欲求と戦い続けなければなりません。

そうした中でこの加圧シャツをうまく利用すれば、食欲を抑え健康的な生活に期待できるかもしれません(-.-)

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