回答者いませんか?マルチ「リゾネット」の7つの疑問点

実際に行ってみて分かった!マルチ「リゾネット」への7つの誤解

の続きです。

入会には至らなかったわけですが、それには疑問点がいくつかあったからです。

今回はその辺を述べていきたいと思います。

 

リゾネットへの疑問点


 

〇報酬を得ている人が全体の何%なのか?

ネットワークビジネスですので、全員が収入を得られるわけではないはずです。

ピラミッドの上の人は高収入。

ピラミッドの下の人は毎月会費を払うだけ。

リゾネットは各会員に対して報酬を口座に振り込んでいるのだから、具体的な数字を持っているはず。

特に知りたいのは、会費12500円以上稼いでいる人の割合です。

これは満たしているということは、「リゾート会員権を無料で手にしている」ということだからです。

本人から損失がなくなるラインです。

その割合が高いのならば、プレゼンでの強みになるはず。

敢えて言わないのは、割合が低いのでは?

 

〇サービスの利用率はいくつ?

低価格で高品質な宿泊施設に泊まれ、遠い海外に行くことができます。

たしかにすばらしいです。

それを会員のうち、どれだけの人が利用しているのでしょうか。

2万人会員がいるそうです。全員がヘビーユーザーなのでしょうか。

勧誘方法が方法なだけに、入会だけして養分になっている人が多いのでは?

この数値は簡単に出せるものだと思いますが、不都合なのでしょうか?

 

〇会員の退会率はどれだけ?

東京だけでなく、大阪、名古屋、博多でも説明会があるそうです。

人が集まりすぎて、広い会場が必要だそうです。

平日でも百人以上来るそうです。

入る人はいいが、出ていく人はどれだけいるのでしょうか。

退会した人の数を知りたいです。

この数はリゾネットのサービスを気に入らなくて辞めた人達です。

サービスに対する客観的な指標としては押さえておきたいでしょう。

特に半年以内の退会率を知りたいです。

さらにいうとクーリングオフ利用率もあるとうれしいです。

 

〇旅行や宿泊は申し込めば確実に利用できるのか?

ヨーロッパ5万。安いです。

リゾートの別荘2000円。安いです。

それらは申し込めば確実には利用できるのでしょうか。

その魅力的な宿泊施設にしてもキャパシティがあるでしょう。

会員2万人なら、2万人全員が同じ日に宿泊できるはずがない。

旅行を仕事にしているというピラミッド上位の人ならば、平日でも利用できるでしょう。

しかし多くの人は平日に働いているはず。

土日、祝日に申し込みが殺到するのが目に見えています。

利用施設・プランを何千も取り揃えているのでしょうか??

会員にならなければ具体的なサービスを見れないので、分かりませんでした。

 

〇アポを取り続けるのは難しいのでは?

説明会ではアポを取るのは簡単そうに話されていました。

50人くらいアポイントを試みれば、8人くらいは応じると。

それだけで次の話に進んだけど、継続的にアポを取り続けるのは難しいのでは?

私はスマホの電話帳とLINEの友達を会わせても150人弱です。

そのうち、頻繁に連絡をする人は20人程度。

残り130人の連絡先は生きているのかすら分かりません。

この人達への勧誘活動が成否はともかく一通り終わったら、次は誰にアポ取りすればいいんでしょう?

東京はセミナーや交流会が多いから、新規で知り合う機会が多いです。

しかしそれらのところは、概ねマルチ活動禁止がです。

常に新規に知り合いが増えていく環境にでもいないと、すぐ行き詰まるでしょう。

 

〇友人を失う可能性がある?

アポを取って実際に会ったとします。

セールスレターを見せて興味がありそうなら、説明会に来てもらう。

興味がなさそうなら、すぐに引っ込めるということでした。

すぐに引っ込めて、今のは無かったことにして流してもらうと。

長々と勧誘していないから、心証を悪くしないと。

「マルチに勧誘された」この事実は拭いようがありません。

一度勧誘されたら、今後その人と会うことを警戒するでしょう。

またパーティ等の人が集まるイベントに誘おうにも、勧誘活動をされては困るので誘いたくないです。

イベント会場で勧誘活動をされてしまったら、自分の評判まで悪くなるでしょう。

 

〇途中で退会しづらい?

何か月か利用して気に入らなければ退会しよう思うかもしれません。

しかし退会は簡単なことではありません。

あなたが退会することで、あなたを誘った人の月々の報酬が減ってしまいます。

全力で説得に来るでしょう。

連絡先も当然知られている。住まいも知られているかも。

また長く入会しているほど会員同士の親交が深くなります。

一緒に旅行をして「絆」が深まっているからです。

その人間関係を捨てることは簡単ではないでしょう。

これまでの「絆」を失うことになります。

金銭的なつながりがなければ無くなる「絆」など、本当に「絆」なのか分かりませんが。

 

リゾネットさん教えてください


 

以上が私が疑問に思った点です。

10万近くする会員権を購入させようとしているのですから、慎重になって当然です。

しかし説明会には、これらの疑問に答えるための質疑応答がなかった。

あったとしても、あの空気の中で質問するのは身の危険を感じますが。。

サービス自体は魅力的だと思っています。

ですがネットワークビジネスは悪いイメージがつきもの。警戒はしてしまいます。

上記を答えて頂ければ、入会を検討するかもしれません。

もしくはプレゼンに回答を組み入れてはいかがでしょうか。

コメント

  • 初めまして、通りすがりのものです。

    僕もリゾネットのセミナー行きました。
    こういったビジネスに特に抵抗はありませんが、
    現状で旅行に行く時間も
    集客する時間もつくることが難しかったので、
    セミナー終了直後、お断りしました。

    その際、周囲にいた会員の方が数名、
    一斉にガン見されたのが印象的でした(笑)

    >〇旅行や宿泊は申し込めば確実に利用できるのか?

    ヨーロッパ5万。安いです。

    リゾートの別荘2000円。安いです。

    それらは申し込めば確実には利用できるのでしょうか。

    その魅力的な宿泊施設にしてもキャパシティがあるでしょう。

    以上の点、激しく同感いたしましたので、
    コメントさせていただいた次第です。

    本当に希望したときに施設の予約可能ならば、
    知り合いに紹介したいなという魅力が
    リゾネットには十分にあると思います。

    私の周囲にはリゾネットの下層の方しかいないので、
    その人たちからしかの情報しかないのですが、

    リゾネットをビジネスでしていらっしゃる方は
    ほとんど旅行には行ってないみたいですね。

    なので、施設にどの程度予約がとれるのかという点は
    正直わからないようです。

    自分の知人に紹介するからには、
    この点を確かめる必要がありますが、
    なんせ情報があまりないので、
    自分が入会し、旅行に行きまくって検証後、
    人に勧めるという流れしかないみたいですね。

    リゾネットはWeb集客禁止ですし、
    自分の数少ないお友達相手にビジネスをすることに
    僕はやはり抵抗を感じます・・・

    長々とすいませんでした。

    by アネモネ 2016年4月8日 18:46

    • 詳細ありがとうございました。
      リゾネットの情報は少ないため、ちょっとしたことでもすごく参考になります。
      3か月前に思い付きで書いたリゾネット関係の記事ですが、現在Googleにて「リゾネット」と検索すると当ブログが上位にひっかかるようになりました。
      会員数のわりに情報が少なすぎる気がしますね。

      by youhei mizuno 2016年4月8日 23:48

  • 最近知恵袋でもリゾネットの投稿率すごいですよね。悪い噂ばっかり。
    私もリゾネットの説明会いきましたがとにかく宗教みたいで気持ち悪かったという印象でした。
    確かに旅行に安くいけるのは魅力的ですが実際そんないい話ならみんなやってるはずですし他の旅行会社なんて存在してませんよね?
    集客数を増やしたいのにネットでの集客はしておらず実際に説明会に行かないと入会できないのもよくわかりません。多分報酬の関係でしょうけど。
    裏があるとしか思えませんね。

    by YD 2016年4月15日 12:39

  • パリに5万で行ける
    とありますが、それは燃油サーチャージ抜きの価格です。

    正しくは
    パリ3泊5日 5万5900円〜
    (燃油サーチャージ 空港税抜き)
    燃油サーチャージ:1万4千
    空港税:フランス9400円 成田:2610円 関空:3040円
    と小さく記載あり。

    この時点で、ざっと8万2千円です。
    これ 安いですかね?笑
    今時、パックツアーで燃油サーチャージ 空港税抜きで表記してる時点で 裏があるのが見え見えです。

    はい。その裏というのが
    この8万2千円で行けるのは
    ある3日間(黒字出発日)のみです。
    黒字出発日→赤字→青→緑
    と値段が上がっていきますが、
    もちろん緑日出発日になる程 範囲は広がります。
    しかし緑日出発日は
    ある1ヶ月のうちの21日間(全て平日出発)と、月末の土曜日1日
    合計22日間のみ。

    5万円で行けるのは嘘です。
    そして、いつでも行けるわけではありません。

    旅程内容も、夜着いて2日間遊んで次の日日本へ向けて出発、、って感じで個人的には全く魅力感じませんでした。

    2000円以下で泊まれる自社施設は、ほとんどが小中学校の修学旅行を思い出させられるような建物。低価格で売却されている場所が多いようです。自社施設には、1つしか魅力感じる宿泊施設はなかったです。。

    by ja 2016年4月23日 21:47

  • MLMを効果的に運営し逃げ切る効率的な方法、法則かもしえません、というのがすでに明らかになっているのを知らないのでしょうか。
    単純ですが、創始者に近ければ近いほど利益が多く、先は言うまでもありません。
    そして法則は規模の拡大方法、どのくらいの時期、会員数が最も効率的な解散、或いは脱走(良い言葉が思いつきませんが、要するに会から離脱することです)のタイミングかも明らかなんです。

    逆に言うと、自分が会員でも早くに参加し、逃げ遅れずに脱退すれば、結構楽に儲かります。
    ただし、情や気持ちに流されてしまう人は逃げ遅れるので、自分の性格をよく考える必要があります。

    このようになぜ分かっているのかというと、基本的な部分は詐欺の構造と同じだからです。
    詐欺、犯罪です。
    詐欺を図る人は綿密に検討し、利益を得るのは当然、逃げ切ること、法律的に追求されてもシロ判定或いはグレー判定になるように設計してます。また、商品や方法を替えて、反復的に稼げるようにも。
    一方、犯罪と戦う警察、司法も同様に研究します。通常企画者は逃亡しない、つまりほとぼり覚めたら別な会を立ち上げるから、身柄を確保することはできますが、犯罪として拘束、有罪にすることが難しく、従って手法を研究しています。

    本当に利益を得たいのなら、早くに一般参加者として参加し、利益が出たら早めに退会。
    損失を訴える会員がわめき出した頃には、私も被害者だ、途中で辞めて良かった。皆さんとともに戦う、とか言っておくのです。

    因みに運営者はその辺のことも知っているので、会の(法律的な)トップは誰かをリクルートして立たせて、追求されるのはその代表者になるように仕組みを作ります。
    だから、法律的にアウトなことでもいざとなったらやれるんです。
    もちろんそれは切札なので通常は使いません。

    by 通りすがり 2016年5月18日 23:31

  • リゾネットが10万のとこ2万という数字が正しかったら、「被害者だ」「詐欺だ」と騒ぎになる時期はあと少しくらいだとおもいます。
    昨今のさんかしゃだと、今かは儲からないし、脱退しても出したものが帰ってくる可能性も極めて低いので、せいぜい施設を使える間に使うくらいでしょうか。

    もっとも、さぎや詐欺まがい商法は同時進行でたくさんあるから、被害総額10億とかの程度では、警察もマスコミも「まぁそういうこともあるよ」程度でほんきでは動きません。
    詐欺の立証は難しく、裁判で勝てる可能性も高くないし、立件するための調査に膨大な工数がかかり、それを警察=税金でするわけには行かないのです。

    by 通りすがり 2016年5月18日 23:39

  • 危険【運営会社の経営が回らない】

    本日セミナー行ってみました。

    何点か怪しむべきポイントはありましたが、

    会社の経営のみに絞ってお伝えします。

    色々な旅行プランがある中で、平均的に

    宿泊費&往復航空券の費用は、他社相場の1/3程度。

    大手でもないリゾネットが、宿泊費や航空券代を安く仕入れられる訳もなく、

    安くなった分の2/3は過去のリゾネットが販売したリゾート会員権の収益から

    利益還元されているという説明。

    ということはシンプルに

    『会員が増え、旅行者が増えれば増える程、収益が減少する』 ということ。

    一方、新規会員からの売上は、入会時の10万7千円と、月会費の12,500円のみ。

    しかも会員ともう一人、例えば会員の配偶者や親も利用することが出来る様です。

    そしてMLMなので、その10万7千円と12,500円の中から紹介者に紹介料も支払われます。

    新規会員が増えている今は、経営が回っていても、将来回らなくなり、倒産することは

    明白です。

    しかも、拠点をシンガポールに移そうとしている様です。

    詐欺まがいとして新聞紙面に載る日も遠くはないでしょう。

    やはり、世の中そんな美味しい話はありません。

    by セミナー行ってみました。 2016年8月24日 16:30

  • ネズミ講は違法であるが、
    マルチは違法でない。
    旅行という商品を入れることで、ねずみ講が マルチに変身する。
    つまり商品なんてどうでもいいんだ。
    旅行に行くことなんか考えなくていい。

    マルチとはそういうものだ。

    by 金太マカオに着く 2016年10月22日 21:50

  • 私もつい先日、勧誘&説明会にいきました。まず、セールスレターなる怪しい紙で勧誘受けるんですが、連鎖販売取引の法律では、アポ取りの段階で、リゾットの勧誘の話する!、と、伝えなくては行けないはず。それをしない段階で、怪しい&叩けばホコリでる会社。
    説明会は宗教そのもの。高級ホテルと、タワーマンション好きの人が多く、旅行の写真も痛かった。若者のサークルとしてなら、有りなのかもな、と、思いました。

    by 違法マルチ撲滅 2016年11月7日 17:54

  • マルチ撲滅さんの言う通り、連鎖販売取引の法律の第三十三、三十四条でアポ時に勧誘目的であることを告げないで会うのは、法律違反です。ブラインド勧誘です。自分も先日このリゾネットの勧誘をブラインド勧誘で誘われました。セールスレターを見せられた瞬間から家に帰りたくなりました。友でもない、自分はただの金づるだったわけですね。アポの際に先に勧誘があると知っていれば時間を無駄にすることもありませんでした。上コメの経営の危機も納得です。

    by ブラインド勧誘は違反 2017年1月9日 01:25

  • ブラインド勧誘は違反なんですね!
    それ言ったら自分も
    そんな名前はLINEでも言われませんでしたし
    直接会ってレター見せられる前に
    その会社の名前告げられた気がします。
    でも、見せた側の人は見せたいものがある
    って言っていたような気はしたんですよね。

    by そんなのよくわかりません。 2017年10月18日 23:16

  • 日本近畿ツーリスト、ANA.JALパッケージ以外、
    取引ないですよ。オフシーズンにハワイの三つ星ホテルで優雅に遊んでると思えますか?おかしな話です(笑)

    by 河端 2017年11月6日 00:34

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