女性必見!男社会の住民が語る、男を見るなら「自信」と「実力」を見ろ!

私はずっと男社会で生きていました。

今は 男:女=100:1 の汗臭いところにいます。

こんな所にいると女性を見るだけでワクワクします。

いい香りがする。女性ホルモンが鼻腔をくすぐる。

 

なんでこんなところに来てしまったんだろう。

女性の多い職場に行って、若くてかわいい童顔の娘と上司に見つからないようにこっそり恋愛してみたかった。

お茶受けの下の紙にこっそり今日の待ち合わせ時間が書いてあったりして。

朝一緒に家を出るも、会社前で別れて時間をずらして出社したりして。

 

はぁ

そんな妄想をしつつ職場のソファに横になると、他のおっさんから発せられた加齢臭でむせ返る。

不快な香りがする。男性ホルモンが鼻腔を刺激する。

 

そんな私ですが長いこと男社会で生きてきたので、いい男と悪い男の見分け方が分かりました。

男社会、体育会系社会。

この汗臭い世界で生き延びるために習得していました。

今回はこの男を見分けるポイントを紹介します。

特に女性には必見です!!!

 

男を見分けるなら自信と実力を見ろ!!

男を見るときは自信と実力があるか見極めねばなりません。

  • 自分に自信があるか、ないか。
  • 実力があるか、ないか。

 

この2点だけに注目しましょう。

 

自信とは?

自信とは自分自身に対する自信です。

自信のある男には余裕があります。心が広い。器がでかい。

ハキハキと話すし、背筋がすっと伸びていて、顔に力がみなぎっている。

エネルギーに満ちている。

揺るぎない自信がそうさせるのです。

その揺るぎない自信を自分自身に与えるために、男は何かと自分を比較します。

 

過去の自分と比較し今の自分がその時より成長している時、男は自信を感じます。

つらいことを乗り切った、難しい課題を成し遂げた、貴重な経験をした。。

これは正しい自信のつけ方です。

 

男の中には別の自信のつけ方をしている人がいます。

他の男と比較し自分に優位性を見つけた時、自信を感じとる男。

あいつより足が速い、あいつより成績がいい、あいつは童貞だ。。

これは誤った自信のつけ方です。

この種の人達は自分の自信を失わないために、常に他人の欠点探しをしています。

恣意的なものの見方、悪意のあるとらえ方が得意です。

まず人を褒めません。

褒めることは相手が自分に近づくことを意味し、優位性を失うからです。

 

自信があるように見える男でも、その男が何によって自信を得ているかを見定めねばなりません。

 

実力とは?

実力のある男とは、実行力、思考力、知能、行動力、洞察力、論理的思考能力、身体能力、精神力、洞察力、経済力、容姿、実績、経験量、専門性、人脈を持った人間です。

一朝一夕で習得できるものではなく、その男が何をなしてきたかでしか得ることができないものです。

口を開けてエサを待っているだけでは実力は得られません。

年齢を重ねれば、お金を積めば実力は得られるというシロモノではないのです。

若くても実力がある男もいるし、年配者でも未熟な実力の男もいる。

 

実力とは分かりにくい言葉(バズワード)です。

私は「実力とは他人に与える影響力の範囲」と考えています。

実力のある男には自然と人が集まり、その集まりの大きさ(影響力)はその男の実力に比例する。そんな気がします。

 

自信と実力の関係

あるべき姿は「自分に実力があるので、それを根拠に自信がある」状態です。

実力があれば当然自信がある。相関関係がある。

しかし世の中はそううまくできていません。

実力があるのに自信が無かったり、自信はあるのに実力が無かったりする人がたくさんいます。

この自信と実力の程度により、男は下の4つのどれかに当てはまります。

 

エリート:実力あり、自信あり

実力に裏打ちされた自信。そこから溢れる余裕。

実力に自信があるので、他人の欠点を探す必要がないし、あえておバカキャラを演じることもある。

そんなことで自分の自信を失わないことを知っているのだ。

自分の実力は他人の手助けがあったからこそだと知っており、困っている人のためには手助けを惜しまない。

そうした彼にはみなが称賛をおくる。

 

ヤンキー:実力なし、自信あり

本人は全く大したことないのになぜか自信がある。

他人の欠点探しに奔走し、短所を探すのが得意。

そうした人を探すことで優越感にひたり、自信を保とうとしている。

本人の成長意欲は乏しく、行動範囲は自分の知っているところから動くことはない。

バカにされるのは大嫌いなので、いつも自分がすごいとアピールしている。

自分はやればできると思っているので、実力のある人を見つけても評価しないで逃げている。

ただし自信はあるので女にはモテる。

 

都合のいい人:実力あり、自信なし

実力があるが、自信が自分の実力に裏打ちされるものだということを知らない、かわいそうな人。

この人もヤンキー同様、自信とは他人との比較から得られるものだと思っている。

ただしヤンキーは自分より下の人と比較するのに対して、この人は自分より上の人と比較する。

結果的に自分の実力のなさを知り、自信を失ってしまう。

自信がないのでNOとは主張できず、いつも他人の尻拭いをしている。

組織の縁の下の力持ち的な人が多い。

ヤンキーにバカにされている。

 

クズ:実力無し、自信なし

実力もなければ自身もない状態の人。

男として価値のない、誰からも評価されずいてもいなくてもいい人。

ここから脱出するには実力を磨くか、自信をつけるかしかない。

すべての男はここから始まる。若い時はここにいる。

男は生きている間にまずはここを脱出しなければならない。

ただし、年配者でここにいる人はヤバイ。

 

男の成長曲線

男はまず「クズ」から始まるとすでに述べました。

男は人生のおいてエリートを目指さねばなりません。

その成長パターンは3つあります。

 

「A:スタート」 から 「B:ゴール」 へ目指すためのルートは3つあります

① クズ → エリート

② クズ → ヤンキー → エリート

③ クズ → 都合のいい人 → エリート

 

①のルート:クズ → エリート

このルートでエリートに到達した人はたいへん恵まれた人でしょう。

よほど環境が良かったかのではないでしょうか。

挫折や苦悩も全て糧として今がある、そんな素敵な人でしょう。

 

②のルート:クズ → ヤンキー エリート

まず根拠のない万能感から自信を得ながら、遅れて実力を蓄えていくパターンです。

このルートは実は一番困難です。

自信があるヤンキーは自分に実力があると思い込んでいるため、成長意欲がありません。

周りのエリートを見ても些細な短所をあげつらい、同格に落とし込み、それによってプライドを保ちます。

このルートの途中で年を重ねた場合、エリートに到達することは困難になります。

実力は一朝一夕で得られるものではないからです。

 

③のルート:クズ → 都合のいい人 → エリート

実力があるのに、いまいち自信を持てない人が通るルートです。

自信がないのはヤンキーによって自信を奪われているからです。

彼らは自信のない人間を攻撃対象とし、いじり、落とし込みます。

ヤンキーのいない環境でこそ都合のいい人は輝きます。

このルートの途中の人は、エリートの話を聞いた方が良いでしょう。

エリートは都合のいい人の実力にすぐに気づくので、自信の持ち方についていいアドバイスがもらえるかもしれません。

自信さえ持てば、翌日にはエリートになっているかもしれません。

実力と違い、自信は本人のとらえ次第で簡単に得られるからです。

 

男の到達点とは

男はゴール:Bに到達すべく生きています。

しかしそう思わない人もいます。

そもそもBにたどりつくことを諦めるのを「大人」になることだと思い込んでいる人もいます。

 

まずは自分がどこにいて、目指すBの姿を想像することです。

じつはBの状態は人によって異なります。

目指すべき理想像であるBの姿は、それまでの人生の歩みで変わっていきます。

20歳で描いていたBの姿と、30歳で描くBの姿は異なります。

もちろんそれは人それぞれ。

この到達点を見つけることが人生最大の課題なのかもしれません。

 

女性が見るべき男のポイント

これまでの話の流れから分かる通り、魅力的な男はエリートです。

しかしエリートは魅力的なので、男も女も人が集まってきます。

競争力が高いと言えるでしょう。

 

しかし多くの男がエリートになるべく日々葛藤しながら生きています。

すなわち今はエリートではないが、後にエリートになる男が狙い目です。

目指すべき理想像を持ちながら、そこへ向かって努力し成長している男です。

すなわち、自信さえ持てばエリートになれる「都合のいい人」が狙い目です。

 

女性の本能を考える

「女性は本能的に男の実力を測ることができず、自信だけで男を判断する」

エリートとヤンキーの区別がつかない。

「女性が男を魅力的に見えるゾーン」

 

これは原始の時代に遺伝子に組み込まれた本能ではないかと考えます。

原始の時代、男の狩りに女は同伴できませんでした。

女はできるだけ狩りがうまい、実力のある男の子供を欲します。

実力のある男との間にできた子供は、おそらく実力がある確率が高いからです。

しかし女は狩りの現場に行くことはできない。

よって女が狩りがうまい男を見つける手段は、「狩りがうまいとみんなが言っている男(エリート)」か「狩りがうまいと自分で言っているだけの男(ヤンキー)」の言葉を信じるしかなかった。

エリートとヤンキーの実力差が分からず、ただ自信のある男が魅力的に見えるDNAを持った女性が子孫を残せた。

エリートとの間にできた子供は、狩りもうまく生き延びて子孫を残すことができた。

ヤンキーとの間にできた子供は、狩りで死亡し子孫を残せなかった。もしくはうまく女を騙し子孫を残した。

都合のいい人とクズは、そもそも女に相手にされなかったので淘汰された。

これが原始の時代から何万年何百代も繰り返し今に至る、というのが私の仮説です。

この仮説によって誰でもエリートになりうる資質はある言えます。

 

ちなみに最近読んだ本はこんな感じの考え方がいっぱい書いてありました。

コメントを残す




Menu

HOME

TOP